【リアル測定】トマトパスタで血糖値測定!ちょっと不便な測定器の裏事情


こんにちは、hachiです!
今回は、娘とご機嫌ランチに行ってきたお話……のはずが、食後の血糖値測定で恐ろしい結果になったので、リアルな体験をお届けします。
同じように日々の血糖値コントロールに奮闘している方や、「これから測ってみようかな?」と思っている方の参考になれば嬉しいです!

娘とウキウキランチ!絶品トマトパスタの誘惑
今日は娘と一緒にランチへお出かけしてきました。
注文したのは、大好きなトマトパスタ!

もちもちの麺にトマトソースが絡んで、本当に美味しくて幸せな時間でした……!
食べる前から「炭水化物とトマトの糖質だし、まぁそこそこ血糖値は上がるだろうな〜」と覚悟はしていたんです。
していたんですが……。

食後2時間後、測定器が弾き出した衝撃の数字
おうちに帰ってきて、食後2時間。
いつものように、相棒の血糖測定器でパチッと測ってみました。
その結果が、こちらです。

「に、にひゃくじゅう……!?」
画面にドカンと表示された「210 mg/dL」の文字を見て、一瞬時が止まりました(笑)。ガーーーーン!!
予想はしていたけれど、まさか大台の200を超えてくるとはトマトパスタの破壊力、恐るべしです。
「これはマズイ!」と思って、とりあえずその場でがむしゃらにおうちのトイレ掃除をスタート。おうちをピカピカにしながら、なんとか糖を消費しようと一人で大慌ての食後となりました。

実はちょっとめんどくさい?我が家の「血糖測定仲間」と裏事情
ここで、私が毎日使っている愛用の「血糖測定の仲間たち」を紹介します!

本体の「グルテストアイ」をはじめ、ペン型の穿刺器(せんしき)、そして1回使い切りの針とセンサーです。
実はこのメンバー、途中で穿刺器が壊れて買い替えたりしつつも、本体はずっと当時のものを大切に使い続けているベテランさん。
ただ、この自己測定器たち、私としてはちょっと面倒な裏事情があるんです。
針やペン型穿刺器は、Amazonや楽天でポチッと簡単に購入できるから便利。
でも……「センサー」だけは、普通のネット通販では買えず、調剤薬局じゃないと購入できないんです!これが本当に少し不便で……。
しかも薬局にもセンサーは在庫がないことも多いので、購入するときは「あらかじめ薬局に電話をして、在庫を確認&取り置きしてもらってから買いに行く」という対策をとっています。これなら買い逃しがなくて安心ですよ!
でもやっぱりセンサーもネットで購入できたらいいのにと思っています。

ちなみに私は食事療法と運動療法のみで糖尿病の投薬がないので針もセンサーも保険適応外ですが、インスリン製剤やGLP-1受容体作動薬の注射治療を行っている方を対象に健康保険が適用されます。

美味しく食べて、楽しく測る!
今回のトマトパスタは驚愕の「210」という結果になってしまいましたが、こうやって数字として目に見えるからこそ「次は食前にサラダを食べようかな」「家の中でスクワットでもしてみようかな」と対策を考えられるのが測定のいいところ。
人間の体って、全く同じ環境で毎日測定できるわけじゃないから一喜一憂しすぎるのもアレですが、「私の体はこれが上がりやすいんだな〜」というリアルな発見はすごく面白いです。
これからも、色んなものを美味しく食べつつ、リアルな血糖値の上下を公開していこうと思います!
また衝撃の数字が出たら(出ないでほしいけど!)、ブログでシェアしますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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