こんにちは、hachiです!
今回は、私の日々の糖制限生活を支えてくれている、本当に心強い「お助け食材」を3つご紹介します!
どれも、私の度重なる「人体実験」のもと、自分の体に合うと分かった頼もしい相棒たちです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
♦︎ ① ミックスナッツ(血糖値コントロールの絶対王者)
以前、ハンバーガーのリアル測定の記事でも登場しましたが、ミックスナッツは糖質が低く、血糖値を急激に上げないため糖尿病の強い味方です!
食物繊維や良質な脂質(オメガ3脂肪酸など)が豊富で、血糖コントロールだけでなく心血管疾患の予防にも役立つと言われています。
- 選ぶ基準: 素焼きで「食塩・油不使用」のものを必ず選んでください。市販の味付きナッツは塩分やカロリーの過剰摂取につながります。
- 適量: ナッツは脂質が多く高カロリーです。1日の目安量は片手で一握り程度(約20〜30g、約160〜200kcal)が理想的です。
- おすすめのタイミング: 空腹時のおやつとして食べると、血糖値の急上昇を抑えられます。また、食事の前に食べると食べ過ぎを防ぐ効果(セカンドミール効果)も期待できます。
- 注意点: 糖尿病性腎症などの合併症があり、カリウムの制限を受けている方は摂取を控える必要があるため注意してください。
私の場合、血糖値が上がりそうな食事の前だけでなく、小腹が空いた時にもポリポリ、ポリポリ……。
たまに美味しすぎてたくさん頬張りすぎてしまい、口内炎ができるほど愛用しています(笑)。
♦︎ ② オートミール(白米代わりの救世主)
オートミールは白米やパンに比べて糖質が低く、食後の血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維が豊富なため、糖尿病の食事管理や予防に非常に適しています。
血糖値が上がりにくい理由
- 低GI食品: オートミールのGI値は約55前後と低く、糖質の吸収が穏やかです。
- 豊富な食物繊維: 水溶性食物繊維(β-グルカン)が糖質の吸収を妨げ、急激な血糖値スパイクを防ぎます。
糖尿病の方が食べる際のポイント
- 1食の目安量を守る: 1食あたりの乾燥重量は30g(水などを加えてお粥状にしたもので約180g〜200g程度)が適量です。
私は毎朝、白米の代わりに30gのオートミールを水でふやかして、電子レンジでチンして食べています!!
個人的には、白米と同じくらい違和感なく美味しく食べられていますよ♡
♦︎ ③ オールブラン(お昼の定番・一石二鳥フード)
オールブランは食物繊維が豊富で糖質が比較的少ないため、血糖値の急上昇を抑えやすく、糖尿病の食事管理やダイエットに適しています。
血糖値の急上昇を抑制
主原料である小麦ブランには、糖質の吸収を緩やかにする食物繊維が大量に含まれています。
種類による選び方
ケロッグの「オールブラン ブランリッチ」は、砂糖不使用で食物繊維が最も多く、特におすすめです!
一方、「フルーツミックス」などの甘いタイプは糖質が高いため、食べ過ぎに注意しましょう。
適量を守る
いくら血糖値が上がりにくいといっても、炭水化物であるため食べ過ぎはカロリーオーバーや高血糖の原因になります。1食あたりの目安量(約40g〜60g)を守ることが大切です。
私はお昼ご飯に、豆乳ヨーグルトと共に食べることが多いです。
これを取り入れてから、血糖値も上がらず、便通も改善してまさに一石二鳥です!
♦︎ まとめ:自分の体に合う「相棒」を見つけよう!
今回は私の頼もしい相棒を3つ紹介しました。
これらは全て、私の体を使ったリアルな測定データから見つけたお気に入りです。
糖質制限は我慢ばかりで辛いイメージがありますが、こうして自分に合う食品を見つければ、ストレスなく楽しく続けられますよ。
気になるものがあれば、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!
ではまた!


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