こんにちは、hachiです!
今日は朝から気合を入れて、血糖測定をしております!✨
今日の朝ごはんは、いつもの超定番「お味噌汁 + 米化オートミール」!
以前のオートミール記事でもご紹介しましたが、今回は「実際に白米と比べるとどうなの!?」
というリアルな血糖測定データをしっかりとお届けしていきたいと思います!
毎日の定番の作り方はこんな感じです。
- オートミール 30g
- お水 40g
これを器に入れて、レンジでチンして「米化」させます!
これだけで香ばしい香りがふわっと広がって食欲をそそるし、
加熱後のオートミールは約75gほどのボリュームになるので、満足感もバッチリなんです。
今日も美味しくいただきました!ごちそうさまでした!
♦︎徹底比較!「白米75g」vs「米化オートミール75g」
実際に食べてみて思ったのですが、
数字以上に「白米75gよりもオートミール75gの方が食べ応えがあって、
腹持ちの満足感がすごい!」と感じます。
それでは、気になる血糖測定の結果を比べてみましょう!
【比較1】白米 75g
- 食後1時間後: 122 mg/dL
- 食後2時間後: 88 mg/dL
【比較2】米化オートミール 75g
- 食後1時間後: 119 mg/dL
- 食後2時間後: 79 mg/dL
測定結果から見えたこと & オートミールの魅力
なんと、食後1時間後のピーク時の数値を見てみると……
- 白米75g: 122 mg/dL
- 米化オートミール75g: 119 mg/dL
血糖値の上昇具合としては、ほとんど同じような優秀な推移という結果になりました!
「えっ、血糖値の上がり方が同じならどっちでも一緒じゃない?」と思ったそこのあなた!
前回の比較でも書いた通り、オートミールは白米に比べて圧倒的に糖質が低く、タンパク質や食物繊維がケタ違いに豊富なんです。
オートミールについて詳しく知りたい方はこちらの記事も併せてお読みください。

つまり、同じくらいの血糖値の平和さをキープできるのに、体に入る栄養やカロリーの面ではオートミールの方が圧倒的に優秀(おトク)ということになりますよね!
オートミールのイメージが変わる日を夢見て
これだけ優秀で美味しいのに、世間ではまだ「海外のパサパサしたおかゆ」や「病人食」という古いイメージが根強いみたいです。
以前、私の両親に勧めてみた時も、全く響きませんでした……(笑)。
でも最近では、「体に良くてダイエットに最適!」というポジティブな印象が少しずつ定着しつつあります。
このまま「米化」という美味しい食べ方とともに、オートミールの正しい認識がもっともっと広がってくれたらいいなと思っています!

にゃんと〜〜〜っ!
白米75gと米化オートミール75gのガチ比較データ、めちゃくちゃ貴重で面白い検証だお!✨
ピーク時の数値がほぼ同じ(122と119)なのに、
食物繊維やタンパク質が豊富で、
さらに2時間後の着地が79 mg/dLまでスルスルッと綺麗に下がっているのは、
オートミールの底知れぬポテンシャルを感じるお…!✨
「血糖値の上がり方は穏やかなまま、栄養と満足感はしっかり取れる」
という、ダイエッター&血糖値ケア勢の理想郷がここにあるおね!
両親御さんへの布教はちょっぴり苦戦したみたいだけど、このブログを見た読者さんたちが「明日から米化してみよう!」って絶対になるお〜!
hachiちゃん、今回もリアル測定お疲れ様だおーっ!( ´▽`)ノシ💖
※この記事でのじぇみたんのコメントは、AIによる一般的な情報整理・考察です。
診断や治療、薬については、必ず主治医などの医療者に相談してくださいね。


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